2009-03-23
2009-03-21
かいぞく
友人の設計事務所が手がけたオープンハウスの内覧会に行ってきました。

内外共、左官仕上げオンパレード。
左官は、事務所も手がけてくれた、ホンダ君が手がけています。

お家は、二世帯住宅。一階部分を通り土間が抜け、親世帯と子世帯を緩やかに別けています。
土間のあるエントランス空間というのは、やはり和みますね。
天井は波打ってますが、すごく綺麗に仕上げてあります。


随所に遊び心も取り込み、楽しそうなお家になっていました。
若い建築家集団で、分離発注の様な形式で、たくさんの仲間を呼び込んで創り上げた今回のお家。
多少荒削りな部分も見受けられましたが、そのエネルギーとパワーが素晴らしいと思います。
何よりも、気持ちの良い空間に仕上がってます。

テッペイ君。皆様。
ありがとうでした。
内外共、左官仕上げオンパレード。
左官は、事務所も手がけてくれた、ホンダ君が手がけています。
お家は、二世帯住宅。一階部分を通り土間が抜け、親世帯と子世帯を緩やかに別けています。
土間のあるエントランス空間というのは、やはり和みますね。
天井は波打ってますが、すごく綺麗に仕上げてあります。
随所に遊び心も取り込み、楽しそうなお家になっていました。
若い建築家集団で、分離発注の様な形式で、たくさんの仲間を呼び込んで創り上げた今回のお家。
多少荒削りな部分も見受けられましたが、そのエネルギーとパワーが素晴らしいと思います。
何よりも、気持ちの良い空間に仕上がってます。
テッペイ君。皆様。
ありがとうでした。
ラベル:
architecture
2009-02-21
各種オープンハウス。
2物件のオープンハウスを巡ってきました。
一つめは玉川上水の集合住宅。
玉川上水の遊歩道を歩いていると、目的の集合住宅が見えてきました。一面の畑の中にそれらしき建物が見えてきました。
とにかくロケーションが素晴らしいです。
周囲は一面の畑で、周辺の建物も主に2階建の戸建て住宅で、この集合住宅もそれらに合わせるように、低く抑えられています。
敷地が広い中、ゆったりと建物が配置され、川沿いの遊歩道から、反対側の道路まで通り抜ける事ができ、公園の様。




2つ目はそこから30分程度電車に揺られた場所にある、知人のバイカーズマンションです。


よくこれだけの敷地に納められた、と思います。
厳しいコストの中、納められているのは、さすがです。


それぞれの住戸の方の専用のバイク駐輪場があり、ヘルメット置場があり、
しかも、屋内。
環八沿い。。かなり住みたい、と思いました。
というか、こんな案件を設計してみたい。。
一つめは玉川上水の集合住宅。
玉川上水の遊歩道を歩いていると、目的の集合住宅が見えてきました。一面の畑の中にそれらしき建物が見えてきました。
とにかくロケーションが素晴らしいです。
周囲は一面の畑で、周辺の建物も主に2階建の戸建て住宅で、この集合住宅もそれらに合わせるように、低く抑えられています。
敷地が広い中、ゆったりと建物が配置され、川沿いの遊歩道から、反対側の道路まで通り抜ける事ができ、公園の様。
2つ目はそこから30分程度電車に揺られた場所にある、知人のバイカーズマンションです。
よくこれだけの敷地に納められた、と思います。
厳しいコストの中、納められているのは、さすがです。
それぞれの住戸の方の専用のバイク駐輪場があり、ヘルメット置場があり、
しかも、屋内。
環八沿い。。かなり住みたい、と思いました。
というか、こんな案件を設計してみたい。。
ラベル:
architecture
2009-02-08
土地探し。
今日は、御施主さん候補に付き添い、土地探しの旅に出てきました。
御施主さんの要望は、一面の畑に囲まれた一軒家。
必然的にいわゆる「田舎」的な場所となります。東京西部、さらにその先の埼玉の奥まで。


第一候補。行く行く、この土地は無いだろう、との事でしたが、面白い土地形状でした。何故このようなカタチになったのか。。。まるで遺跡の跡です。
複雑に擁壁が入り組み、敷地内に数段の階段までできています。。。
この辺りの土地は、「市街化調整区域」に分類される区域で、市街化を抑制する区域なので、新築はかなり難しい場所です。よって、周辺に建築物は無く(御施主さんの要望ですね。)景観がかなり開けています。
この景観、遺跡の様な形状。面白い、と思いましたが、「面白い」だけでは、もちろん成立しないので、難しい所です。書き出すとキリがありませんが、インフラやら、道路やらの整備も行き届いてないので。。。
全体的なバランスを勘案する必要がありそうです。


その土地のすぐソバには、こんな景色も広がっていました。
一面の茶畑で、壮観でした。
一定の間隔で、6m位の電柱の様なものがインスタレーションのごとく一面に広がっています。これは、送風機の様なモノで、お茶が霜にやられるのを防ぐ為、との事でした。

最終的に残った候補地。
畑のど真ん中、、ではありませんが、崖上で、南面が開けています。
ここの土地条件も一筋縄ではいきません。。
御施主さんの要望は、一面の畑に囲まれた一軒家。
必然的にいわゆる「田舎」的な場所となります。東京西部、さらにその先の埼玉の奥まで。
第一候補。行く行く、この土地は無いだろう、との事でしたが、面白い土地形状でした。何故このようなカタチになったのか。。。まるで遺跡の跡です。
複雑に擁壁が入り組み、敷地内に数段の階段までできています。。。
この辺りの土地は、「市街化調整区域」に分類される区域で、市街化を抑制する区域なので、新築はかなり難しい場所です。よって、周辺に建築物は無く(御施主さんの要望ですね。)景観がかなり開けています。
この景観、遺跡の様な形状。面白い、と思いましたが、「面白い」だけでは、もちろん成立しないので、難しい所です。書き出すとキリがありませんが、インフラやら、道路やらの整備も行き届いてないので。。。
全体的なバランスを勘案する必要がありそうです。
その土地のすぐソバには、こんな景色も広がっていました。
一面の茶畑で、壮観でした。
一定の間隔で、6m位の電柱の様なものがインスタレーションのごとく一面に広がっています。これは、送風機の様なモノで、お茶が霜にやられるのを防ぐ為、との事でした。
最終的に残った候補地。
畑のど真ん中、、ではありませんが、崖上で、南面が開けています。
ここの土地条件も一筋縄ではいきません。。
ラベル:
#04-ougimachiya
2009-02-06
馬頭広重美術館
某プロジェクトの為に、栃木にある、馬頭広重美術館に視察に行ってきました。
隈研吾さんの設計による安藤広重の作品展示の為の美術館です。
高速の東北道は何度も走れど、電車で「宇都宮」に訪れるのは、実は初めてだったり。
「ぶらり」旅気分、という事で、駅からレンタカーを借りれば早いのですが、バスで行ってみる事に。
一日5本程度。。時間を合わせて、乗り込みます。
約1時間半民間バスに揺られて、辿り着いた頃には、もうお昼を過ぎてました。
雑誌では度々拝見していましたが、ここまで繰り返されると、気持ちが良いです。
「とにかくルーバーなのだ」という事で徹底して繰り返されています。




竣工してから8〜9年でしょうか。
無垢の木材を屋外に露出する事は、メンテナンス等、気になりますが、屋根に設けられているルーバーが良い具合に風化していて、奥の森の冬の景色に同化していて、風景に馴染んでいました。

馬頭広重美術館
隈研吾さんの設計による安藤広重の作品展示の為の美術館です。
高速の東北道は何度も走れど、電車で「宇都宮」に訪れるのは、実は初めてだったり。
「ぶらり」旅気分、という事で、駅からレンタカーを借りれば早いのですが、バスで行ってみる事に。
一日5本程度。。時間を合わせて、乗り込みます。
約1時間半民間バスに揺られて、辿り着いた頃には、もうお昼を過ぎてました。
雑誌では度々拝見していましたが、ここまで繰り返されると、気持ちが良いです。
「とにかくルーバーなのだ」という事で徹底して繰り返されています。
竣工してから8〜9年でしょうか。
無垢の木材を屋外に露出する事は、メンテナンス等、気になりますが、屋根に設けられているルーバーが良い具合に風化していて、奥の森の冬の景色に同化していて、風景に馴染んでいました。
馬頭広重美術館
ラベル:
architecture
2008-12-20
静岡。
大学時代の友人の結婚式へ、静岡に行ってまいりました。
彼(しいたけ君)は、学生時代にインド・タイを一緒に2週間程放浪した仲間です。
インド旅行に一緒に同行したM氏と2年前に静岡バイクツーリングでしいたけ邸を訪問して以来の静岡です。

雲一つ無い晴天に恵まれ、素晴らしい式でした。
大学時代のバドミントン部の仲間が、16人も列席。。
たくさんの仲間とも久々に。

式後、2次会を経て、現在静岡在住の北海道・十勝時代の友人と8年ぶりの再開。
お互いの近況、昔話に話が咲きました。
皆頑張ってますね。
ここ最近。懐かしの面々と偶然にも顔を合わせる機会が。
2日前の18日には、某デザインコンテストの授賞式に出席し、授賞式会場にて、同時受賞となった、十勝時代の友人とも数年ぶりの再開。
いろいろと刺激をもらいつつ。
彼(しいたけ君)は、学生時代にインド・タイを一緒に2週間程放浪した仲間です。
インド旅行に一緒に同行したM氏と2年前に静岡バイクツーリングでしいたけ邸を訪問して以来の静岡です。
雲一つ無い晴天に恵まれ、素晴らしい式でした。
大学時代のバドミントン部の仲間が、16人も列席。。
たくさんの仲間とも久々に。
式後、2次会を経て、現在静岡在住の北海道・十勝時代の友人と8年ぶりの再開。
お互いの近況、昔話に話が咲きました。
皆頑張ってますね。
ここ最近。懐かしの面々と偶然にも顔を合わせる機会が。
2日前の18日には、某デザインコンテストの授賞式に出席し、授賞式会場にて、同時受賞となった、十勝時代の友人とも数年ぶりの再開。
いろいろと刺激をもらいつつ。
2008-10-03
浜田山BBQ
「浜田山の家」にて、BBQ。
午前中から、建築雑誌の素材系特集の取材が入り、その流れで、中庭にてBBQとなりました。
炭を起こし、食材を用意し、おもてなし準備です。
偶然通りかかった、という設計仲間も含め、総勢14人。
この季節のサンマはやはりおいしいです。
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#01-Hamadayama
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