2006-10-12

061012現場進捗







おおよそ、外壁が張り上がってきました。
懸念していた、窓廻りの納まりも悪くありません。
後は、デッキ、手摺の制作と、自然塗料の塗装色の決定です。

2006-10-11

本当の「心地良さ」とは。



本当の「心地良さ」とは何だろう。
住環境で考えてみる。
住環境は、衣・食・住の一つである、すごく大切な要素。
先週、今手がけている住宅の「設備」の打ち合わせを、担当してもらっている設備屋さんと行いました。
その打ち合わせは、何というか、価値観が洗われました。
なんとなく漠然と思っていた事が肯定された、というか、あ、いいんだ、って。

環境、設備設計をする場合、「心地よさ」を確認するため、また説明するために、「数字」が必要になる。いろいろな条件を素に負荷計算を行う。
そこで求められた数値を素に、エアコンの能力、設置台数、また「新省エネルギー基準」等の各種基準に照らし、満足度を計る。
ここで一番合理的なのは、断熱材をしっかり入れ、気密シートですっぽりとくるみ、開口部は、気密性の高いアルミサッシを入れて、「魔法瓶」のようにする事だ。そして、家電量販店で安くエアコンを仕入れる。住まい方としては、基本的に外部に面する開口部は開けない。室内に外気が入ると、計算が狂ってしまうし、求める数値まで復帰するのに相当な時間がかかる。これが、一番安価で合理的な方法、だとは思う。
(最近のシックハウス関連法規で24時間換気が義務づけられているので、矛盾はあるのだけれど)

性能をコントロールして、基準を満たすには、上記条件等に沿うしかないのだけれど、本音としてはやっぱり息苦しい。

今夏、勤務する事務所では、エアコンを数回程度しか回さなかった。外部からのお客さんが来たときだけ。普段は、扇風機と団扇と風鈴だけで、過ごした。もちろん暑かったし、パソコンに向かってるだけで汗が流れてきたりもしたけれど、そんな時は、打ち水したり、水浴びしたり。。。

打ち合わせの席で設備設計の方は、開口一番に「肩肘はらずに、おおらかに行きましょう」と。窓開けたっていいじゃない。最初から完璧を求めてどうする。ミニマムからスタートして、フェイズを重ねていきましょう、と。
(設備設計の方は、僕等を相手にしているので、そういう考え方を提示してくれている。他と組むときは、負荷計算の元にしっかりとした設計を行っている)
その考え方は、こちらとしても大賛成だったし、実現するべくリアリティを持ってカタチにしていく事に。
夏、冬とも、核となるのは、井戸水。井戸水は、一年中温度が安定している。敷地内にある井戸水の温度を計測した所、平均して、18度。少し高いけれど、夏場に30度まで気温が上がった時の18度は冷水であるし、5度程度まで下がった冬場には、温水である。
これをうまい事して、冷熱源に活用し、サーキュレーションをかけて、効果を上げられる様、考えていきたい。

2006-10-09

061009現場進捗







現場。今日は、旗日ですが、現場は進捗しております。
先週末は、雨に降られたので、少しでも。
1階部分は、かなり張りあがってきています。
細かい取り合い等を調整、打ち合わせしながら進めています。
このまま天気が続けばいいのだけれど。

2006-10-08

バドミントン部OB戦


HONDA-車種不明,YAMAHA-FZR,HONDA-NSR


思い切り気持ちよく晴れた中のインドア。

バドミントン部OB戦に向かう為、バイクにて八王子。
毎年この時期に開かれます。
駐輪場にて久々の先輩に遭遇。
二人とも、学生時代からバイクが変わってない。。。
メーターを覗きあうと、お互い6万キロを超えてる。。。
そろそろ潮時やろ〜とお互いに。
バドミントン部の野郎連中は、バイク率が比較的高かったのだけれど、一人また一人と降りていき、今は何人だろう。
レプリカ2台の左は、一見バイクに見えるけれど、後輪が二つあり、何と「ミニカー」登録で、ノーヘルOKとの事。バイクじゃない。

学生時代は、ゲートも無く、構内へのバイク乗り入れは自由、、、というかそんな事も考えていなかったのだけれど、現在、新校舎が続々と乱立していて、校舎への出入口も大きく変わり、バイクは進入禁止に。。。守衛さんと交渉してなんとか入れてもらったけれど、息苦しくなったものです。って、それがおよそ多くの普通なのかもだけれど。
しかも、ゲートがオートメーション。。。
二人して、おお!とか言って声を上げてしまいました。
セキュリティとか、進入禁止とか、この大学におおよそ似つかわしく無いけれど、時代は変わっていきます。

2006-10-06

061005現場進捗

小口裏面を塗り終えた外壁材から、壁面への張り付けが始まりました。
雨が降っている中でしたが、ブルーシートで囲いながら、一階部分を張っていきます。
今までの材の倍の厚みがあるため、しっかりした印象です。
もう間もなく、色を決定しなければなりません。。





2006-10-04

061004現場進捗


外壁材が搬入されています。


小口、裏面への塗装を先行しています。


表面の最終仕上の色を決めなければなりません。
木材保護着色塗料。
オイルステンなのですが、既製品の色では、しっくりこないので、混食して良い色を模索しています。

2006-10-02

土・どろんこ館

「土・どろんこ館」のオープニング。
天候は生憎の雨模様。
建築、外構、展示、等々、全てが土・泥に関係している。
これだけ多種多様な土の表情が揃っているのも他にない。
時間と共に 表情が変わっていく様な気がするので、経年変化が楽しみ。